金相場の今後の見通しが衝撃的過ぎる!未来予想とは?


熊本の質屋 質乃蔵 児玉です。

金相場は、日々変動していますが、2019年に入ってからは、金相場が上昇しています。

金相場今後見通しが、どのようになるのか?

ご紹介していきます。


2019年金相場が高騰している理由とは?


【引用:日本マテリアル】

1年間の金相場のグラフです。グラフでも分かるように、2019年6月から金相場が高騰しています。グラフは日本マテリアル1gあがりのK24金小売価格(税込)を参考にしています。


2018年10月9日→4721円

2019年5月27日→4929円

2019年10月7日→5732円


1年前と比較しても1gあたり1000円も金相場が上がっています。

なぜ、1年間で金相場がこんなに上がったのか?


アメリカと中国の貿易問題、トランプ政権によるイランの報復によって不安感から金が買われています。中国内で元に対する不安もあり、元をもつよりも安定的な金(ゴールド)が中国内で買われているのも高騰理由です。香港での大規模デモも話題になっていますね。

金相場は、経済や戦争といったマイナス要因のときに、買われる傾向があるので、高騰します。


【ポイント】

・アメリカと中国の貿易問題

・アメリカによるイラン報復問題

・香港での大規模デモ


過去の金相場はどうだったのか?

金の価格がどう移り変わっていくのか把握するには、過去の相場を把握しておくことも非常に重要です。それを知っていると時勢に合わせた予想の精度を高められ、1日単位では見えない変動に関しても、分析次第では年あたりの視野を持って見通せるようになります。

過去においてポイントになるのは2000年代に突入するタイミングです。そこから一気に相場は上昇していくことになりました。金相場が上昇した背景にあるのは、社会的な情勢の不安が広がったことです。

紛争のニュースが毎日のようなテレビをにぎわせるようになり、政治に対する不信も強くなってきました。さらには石油の価格が高騰したり物価の上昇の歯止めがかからなくなったりするなど、消費者にとって懸念材料は多くなる一方です。

それまでにない金融危機も起こってしまうなど、将来に対して明るい見通しを持ちにくくなりました。ただし、ずっと相場は上がり続けたわけではありません。

2011年を過ぎてからは一定の範囲内に収まり続けてきたという事実があります。相場自体は決して低いわけではなく、むしろ高い水準を保っていますが2010年までのような急上昇は見られなくなったのです。その理由としては円安の影響が大きいと考えられています。


金相場の今後を考えるなら!円相場も重要

世界を見ると、ドル建てが一般的です。そのため、日本ではドルを円に変えてから取引をしますので、金相場の変動に関係してきます。日本での金の相場は、円安のときに金相場が上昇する確率が高いとうのを覚えておくといいでしょう。

金相場だけではなく、ブランドバッグ、ブランド時計に関しても、ブランド買取専門店や質屋業界は、円安のときに、相場が上がり。円高になると、相場が下がる傾向になります。


【ポイント】

円安のときに金相場は上がる可能性がある


金相場の今後の見通しとは?一般的な考え方

上述のように過去のデータを分析することで、この先の金相場を読みやすくなるのは確かです。しかし金は世界中で取り引きが活発であるうえに、昔より世界は複雑化していることを忘れていけません。

つまり、いろいろな要素が相場にダイレクトに反映される可能性があるということです。グローバルな観点で見ていくことが求められるため、日本に限定した知見を持っていても意味をなりません。

各国のさまざまな事情や動向を熟知しているのが最低限の条件となります。そのため、専門家であっても自信を持って予想できる人は多くない状況となっているのです。

近い将来ならある程度の見当はつきますが、年単位となるとお手上げという専門家も珍しくありません。とはいえ、大まかな予想はなされているので、とりあえずそれを参考にすると良いでしょう。今後、海外で金相場の価値が上昇した場合、円安が続くという条件を満たすなら、相場はアップするという見方が濃厚です。

それに対して、今後、海外で金相場の価値が低下して円高が続いてしまうと相場は下がっていくでしょう。

予想というよりは一般論に近いですが、専門家の間でも意見が分かれている以上、そのような情報をもとに自分で判断していく姿勢を持たなければなりません。


【ポイント】

・今後、海外で金相場が上がり、国内で円安が続く場合→金相場が上がる見通し

・今後、海外で金相場が下がり、国内で円安が続く場合→金相場が下がる見通し


金相場の今後の見通しとは?中国とインドの影響力で上がる

金は地球上に限りある資源です。その事をふまえて、説明しますね。

中国やインドは人口も多く、急激に経済発展しています。中国の人口約14億人、インドの人口約13億人。

中国とインドの人口の約20%が富裕層としたら、5億人以上の富裕層が存在することが分かります。金は工業用品や医療といった、さまざまなものに使われているので、経済が急成長すると、金の買いが増えて、金相場の上昇が予想されます。


金相場の今後の見通しとは?アメリカ経済が良いと下がる

アメリカ経済は、今はトランプ大統領が頑張っているところですね。金は戦争や経済など不安定なときに、お金をもつよりも金に投資する方がよいので、上がる傾向があります。

なので、アメリカ経済が良いときは、金に投資するよりも、不動産など他に投資されるので、金相場は下がる傾向があります。


K18以外にも金の種類は色々ある

金(ゴールド)に興味があるならK18という言葉を耳にしたことがあるでしょう。両者が同義であると認識している人も見受けられます。実際にはそんなことはなく、他にもいろいろな種類が存在するので注意しましょう。

そもそもこの数値はカラットという純度の差を表現するものに過ぎません。カラットは世界的に共通しているものであり、18以外にも22や24などの数値で表される金も普通にあります。このうちK24が最高の純度を誇っているものであり、純金という言葉のほうで呼ばれることも多いです。

純金は文字どおり混じりけがないため、酸への耐性が抜群ですし錆びることもほとんどありません。ただし、強度が高いわけではないため、アクセサリーなどの材料として使用すると変形してしまう恐れがあります。もし扱う機会があるなら慎重に行ってください。

金の純度は24を上限として段階的に下がっていくことになりますが、一般人だとK22を純金と区別するのは困難です。ほんのわずかに銀などが混じっていますが、光沢に陰りが出るほどの影響は見られません。それらの不純物が入っていることで強度が高くなっているので、材料として使っても損傷しにくいというメリットがあります。


時代が変わっても金は資産価値になる

金は昔から価値のある貴金属として世界中で愛されてきました。いまだかつて価値が消滅したことはなく、ずっと貴重なものと認識され続けています。もちろん見ためが煌びやかということも関係しているでしょう。

人々を魅了する圧倒的な美しさは、欲する人を増加させニーズの高まりを喚起します。ニーズがキープされるなら、時代が変わっても資産としての値打ちが保たれるのは当然です。それに加えて、今後増えていくことはないと分かっているのも大きなポイントです。

通貨が不安定な資産である理由として、流通量によって大きく価値が変動することが挙げられます。つまり、いくらたくさん保有したところで確定的な安心感は得られず、将来を見据えた場合は価値の喪失に怯えなければなりません。

一方、金は埋蔵量が決まっている有限の資源であるため、持っている分の価値がゼロになることはないのです。つまり、どんな時代になっていも価値が維持される心強い資産といえます。

さらに、世界で統一的な基準があることも忘れてはいけません。グローバル化が進んで海外に移り住むのが当たり前の時代になれば、ますます金は国境を越えて融通の利く資産として重宝することになるでしょう。


まとめ

いかがだったでしょうか?金相場は、日々変動しますが、金は資産価値にもなります。

少しでも、金相場について、ご理解頂けたら嬉しいです。



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