【買取価格】フランクミュラーの時計8880SC

2017年11月13日
フランクミュラーの時計8880SC買取価格
  • 商品名
  • フランクミュラーの時計8880SC
  • ランク
  • 【 SA 】数回程度使用の超美品
  • 買取価格
  • 480,000円
  • 買取り日
  • 2017年11月13日
  • 備考
  • 【付属品】箱、ギャランティーカード
 買取メモ 

【買取価格】フランクミュラーの時計8880SC!SAランク

熊本の質屋 質乃蔵 児玉です。

今回は、玉名市からお客様がご来店頂きました。玉名といえば、ラーメンが有名ですが、個人的に千龍ラーメンが好きです。なにやら千龍はチャーハンの量が多く美味しいと聞いたので、次回は挑戦してみようと思います。玉名ラーメンについて書いていたら、脱線してしまいすみません~(笑)

今回は、フランクミュラー(FRANCK MULLER)の時計 トノウ カーベックス アイアンクロコ8880SC 全体的に使用頻度の少ない中古美品SAランク、並行輸入品を48万円で買取させて頂きました。付属品等が全て揃っている状態ですと高額買取査定できますので、捨てずに持っておくことをオススメします。

フランクミュラー(FRANCK MULLER)の時計 トノウ カーベックス アイアンクロコ8880SCを査定しましたので、ちょっとした豆知識をお伝えしたいと思います。少しでもフランクミュラーの時計に興味をもって頂ければ嬉しいです。

フランクミュラー(FRANCK MULLER)の歴史について

フランク・ミュラーは1991年に生まれた時計ブランドです。時計デザイナーのフランク・ミュラーがヴァルタン・シルマケスとともにテクノウォッチを立ち上げました。1998年に現在のフランクミュラーウォッチランドに社名を変更します。

時計技師のフランク・ミュラーはスイスに生まれ、ジュネーブの時計学校を卒業しました。エピソードとして、3年かかる履修単位を1年で習得したという逸話があります。また、卒業試験時には首席となり、早くから才能が注目されたデザイナーです。

卒業後はオーダーメイドでの時計製造を請け負い、資金を集めました。時計師のアカデミー会員となって、パテックフィリップなどの高級時計の修復などで技術を高めて、自分のブランドを作り上げました。ブランドを立ち上げて以降はアカデミーから脱退し、企業は急速な成長を遂げます。

2003年、パートナーとしてブランドを成長させてきたシルマケスとフランクミュラーとの間に亀裂が生じ、シルマケスはCEOとして経営を、フランクミュラーはデザインに集中することになります。このときに開発チームは2つに分かれました。現在では時計の製造だけでなくiPhoneケースの製造なども行なっています。

フランクミュラー(FRANCK MULLER)の時計の性能について

フランクミュラーのウォッチは機械式とクォーツ式の2つに大きく分かれます。機械式とはゼンマイを動力源にして時を刻むタイプです。ヴァンガードクロノグラフはゼンマイが自動で巻かれるタイプで、ローターと呼ばれる部分が回転し、その回転を利用して自動でゼンマイを巻き上げます。ロングアイランドデイトは手巻きのウォッチで、リューズを指でつまんで巻き上げます。

クォーツ式とは水晶(クォーツ)を電池で振動させて時を刻みます。水晶は圧電効果といって圧力をかければ発電します。これを応用して時を刻むのがクォーツ式で、フランクミュラーの一部の時計にはクォーツを採用しているものがあります。

このブランドのデザイン的な特徴としては、なんといっても文字盤インデックスに施されている「ビザン数字」があげられます。ビザン数字とはアラビア数字のひとつで、絵画のような高いデザイン性で、フランクミュラーの時計だとひと目で視認できます。

もうひとつが「トノーケース」と呼ばれる樽型のケースです。トノーケースは1992年のブランド立ち上げ以来、トレードマークとなっているデザインで、多くのモデルで採用されてきました。少し湾曲を描いた、緩やかかつ高いデザイン性を誇ります。

フランクミュラーの時計トノウ カーベックス アイアンクロコ8880SCの魅力

フランクミュラーの時計「トノウカーペックス アイアンクロコ8880SC」は、クロコダイルの文字盤が魅力の時計です。自動巻きタイプの機械式時計で、曲線を帯びた「トノーカーベックス」は独自の三次曲線によるアート性の高い芸術作品となっています。

フランクミュラーのクロコシリーズは獰猛なクロコダイルにインスパイアされてデザインされたシリーズで、アイアンクロコのほかに、ブラッククロコ、ゴールドクロコなどのラインナップがあります。

文字盤にはクロコダイルの厚い皮を思わせるような「竹符模様」が彫刻されており、ストラップには統一感のあるものが採用され、時計自体がクロコダイルストラップのように巧妙なデザインがされています。アイアンクロコは美しいシルバーの輝きが光るステンレス・スティールを使用しています。

もちろん、フランクミュラーのアイコンであるビザン数字も見逃せません。腕の中でも圧倒的なインパクトがあります。

アイアンクロコは一見すると猛々しいデザインが目を引く時計ですが、竹符模様、クロコダイルストラップ、トノーカーベックス、ステンレス・スティールなど、実は緻密なデザインに裏打ちされた繊細な作り込みが絶品の時計となっています。

フランクミュラーの時計を愛用している芸能人とは?

フランクミュラーは芸能人やアスリート、アーティスト、ハリウッドセレブまで幅広い有名人から愛されているブランドです。

「カサブランカ」をプライベートでも愛用しているのは阿部寛さんです。カサブランカのなかでも人気が高いブラックフェイスは、ビジネスシーンでもカジュアルでも活躍してくれるモデルで、凛とした佇まいがあります。カサブランカはステンレス・スティールをフランクミュラーで初めて採用したモデルとしても知られます。

アイドルの中居正広さんの腕元に注目すると、そこにもフランクミュラーがあります。愛用の腕時計は「マスターバンカー」です。彼の時計愛は有名で、このタイプの時計をキャッシュで購入しました。バラエティ番組にも登場しますが、実は時計を食べ物のなかに入れられたり、犬の足につけられたりと扱いは散々。ただ、この時計を愛しているからこそ、おもしろいリアクションがお茶の間で話題を呼び、ブランドの注目度は高まりました。

ニューヨーク・ヤンキースで活躍している田中将大投手もこの時計の大ファンの一人です。愛用しているのはトノーカーベックスの6850SCで、これは所属していた楽天イーグルスの先輩からプレゼントされたもので、いまでも大切に使っているそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?フランクミュラーについて少しでも興味を持って頂ければ嬉しいです。