【買取価格】ロレックスの時計デイトジャスト16233

2017年8月21日
ロレックスの時計 デイトジャスト16233買取価格
  • 商品名
  • ロレックスの時計デイトジャスト16233
  • ランク
  • 【 A 】全体的にキレイな商品
  • 買取価格
  • 350,000円
  • 買取り日
  • 2017年8月21日
  • 備考
  • 【付属品】ギャランティーカード
 買取メモ 

【買取価格】ロレックスの時計デイトジャスト16233!Aランク

熊本の質屋 質乃蔵 児玉です。
8月も終わりかけていますが熊本市内は、まだまだ暑いですね~。今年は1日だけ盆休みを取ることができたので、ハウステンボスへ行ってきました。HISの傘下に入ってからはじめて行ったのですが、色々と変わっていて、楽しく過ごすことができました。

話が脱線しましたが、今回は熊本市内のお客様よりロレックスの時計 デイトジャスト16233 X番 証明書付 中古美品Aランクの商品を35万円で買取させて頂きました。日々の為替変動に合わせながら高額買取査定できるように、頑張っています。

まだまだ、為替は110円前後なので、もう少し円安になってくれるといいのですが。買取価格は日々変動していますので、お気軽に相場などお問い合わせください♪

今回は、ロレックスの時計 デイトジャスト16233を買取査定しましたので、今回は豆知識を書きたいと思います。少しでも参考になれば、嬉しいです。

ロレックスの時計 デイトジャスト 16233の歴史と魅力について

デイトジャストのファーストモデルは、オイスターケース、パーペチュアル機構という2大機構に続く優れた機能を搭載した時計として、1945年にロレックスから発売されました。文字盤の3時位置に日付(デイト)表示を付けるという機能の歴史は、10年後の1955年にはその表示が0時を示す時に瞬時に切り替わるというその名も「デイトジャスト機構」というロレックスを代表する3つ目の発明として大成することとなりました。

現在では他のメーカーでもデイト機能付きは当たり前となっていますが、当時は日付を針で示すというタイプがほとんどでした。ロレックスでは日付を小窓に示すタイプにして視認性を高くし、デイトジャスト機構にてその精密さからトラブルも少ない時計としての地位を不動のものとしました。

のちに日付表示が2.5倍に見えるというサイクロップレンズを採用しましたが、これは創業者のハンス・ウィルスドルフが近視の妻の悩みを解消するために開発したと言われています。1970年代にはサファイヤガラスが導入されました。2004年以降には、さらに視認性を高くした太いインデックス、文字盤も100種類以上から選べる現行デザイン機能のものが登場しました。

ロレックスの時計 デイトジャスの魅力とは?

デイトジャストは他のモデルに比べても素材やサイズ、ダイヤルなどたくさんのバリエーションが存在していて、レディースもあるので、ペア時計としての人気もあります。ロレックス独自の3大発明を搭載しているため、他のブランドとは技術的な面でも一線を画していることが最大の魅力です。

さまざまある外装の中でもロレックスのデイトジャストと言えば、フルーテッドベゼルのギザギザ、ジュビリーブレスレットの細かなパーツというモデルだと言われています。きちんとした場にも合うというドレスウォッチの名を持つモデルです。スポーツタイプのモデルもとても人気がありますが、冠婚葬祭やフォーマルな装いにはカジュアルダウンしないこれらのドレッシータイプが、なんとも文句のつけようがない魅力を放ちます。

実用性も高く、クラシックなドレスウォッチであるロレックスデイトジャストは、選ぶデザインによって個性が出せるモデルとしても知られています。フォーマルでいながら自分の個性を主張できるという腕時計は、控えめでありながらビジネスシーンでの印象付けやカジュアルシーンでも活躍できる場が広いことで使い勝手があることも、人気の大きな理由となっています。

ロレックスの時計 デイトジャス16233とは?

ロレックスのデイトジャスト16233モデルの特長は、なんといってもそのラグジュアリーさです。ブレスレット部分の真ん中にゴールドラインが入り、他メーカーでも似たデザインが出ているほどの影響を周りに与えています。また、デイトジャストの中でも16233型番は中無垢ブレスにより高価となっています。

文字盤にはROLEXの文字がコンピューターで彫り込まれたシャンパン文字盤が現行品では多いのも大きな特徴の一つです。これは通称ホリコンと呼ばれるロレックス独特のものですが、「彫りコンピューターモデル」「プリントコンピューターモデル」という2種類があり、前者のほうが強い凹凸となっています。どちらも高級感があり、好みで質感を選ぶようです。太陽を由来とする「サンビーム文字盤」も、凹凸の角度によって雰囲気がガラリと変わる文字盤装飾で、ロレックスのこだわるフルーテッドベゼルのゴールドとの相性も抜群です。

他には中心から時間表示文字へと色が変化していくグラデーションダイアルタイプの文字盤もあります。色もブルーやシャンパンイエローなど、時計文字には10ポイントダイヤやアラビアインデックス数字を備えたものが上品さを醸し出しています。

ロレックスの時計 デイトジャスを愛用している芸能人

ロレックスのデイトジャストは中でも一番の知名度があり、さまざまなパーツにこだわり自分の個性を発揮させることができるため、世界中でも愛用者が大変多い腕時計です。芸能人でも所有率が高いモデルとなっています。

おしゃれ番長とも呼ばれ、AKBの元メンバー板野友美さんの愛用腕時計は「ロレックス デイトジャスト ホワイトシェル Ref.179174NG」です。ホワイトシェルは一見目立たないようですが、光の加減により虹のような輝きと表情を持つ文字盤です。10Pダイヤがインデックスにあしらわれ、大人の女性に相応しいゴージャスさも兼ね備えているモデルです。

市村正親さん愛用のモデルは、ミュージカル「ミズ・サイゴン」にて演じたエンジニア役がきっかけで奥様がプレゼントしたものだそうです。この役柄にとても重要な意味を持つロレックス デイトジャスト、その出会いにも運命的なものを感じさせます。

他にも愛用者が多く、安田美沙子さん愛用モデルは「パーペチュアル レディースz179174 ピンクバー」であったり、小池徹平さんは「中東モデル Ref.16000」のバンドをプレスに変えて愛用されていたり、川田広樹(ガレッジセール)さんは「Ref.16234」のシルバーを愛用されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?ロレックスのデイトジャストの魅力が少しでもお伝えできたら嬉しいです。