熊本市よりロレックスのサブマリーナ168000トリプルゼロ買取

買取品データ

熊本市内でロレックスの中古時計サブマリーナ168000トリプルゼロを買取

品名 ロレックスのサブマリーナ168000トリプルゼロ

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 430,000円
買取り日 2017/08/10
タグ ロレックス

買取メモ

熊本市内のお客様よりロレックスの時計 サブマリーナ168000トリプルゼロ買取


皆さん、こんにちは。熊本の質屋 質乃蔵 児玉です。

熊本は、相変わらず暑いですね~。普段は店で査定するという内勤業務なので、恵まれている環境ですが、外にでたら暑さのあまり汗がダラダラになりました。ちなみに熊本市内は35℃近くあるようです。外で仕事をされている方は、熱中症などにお気をつけください。

さて、買取についてですが、

熊本市内のお客様よりロレックスの時計 サブマリーナ 168000 トリプルゼロ 付属品無し、文字盤に色焼けアリの中古ABランクの商品を43万円で買取させて頂きました。

最近は、為替が110円を切っている状態が続いていますので、中古ロレックス買取相場が若干下がっている状態です。中古ロレックスの場合、為替によって日々買取価格が変動するので、売りたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

今回は、ロレックスの時計 サブマリーナの168000 トリプルゼロという珍しい商品を査定しましたので、豆知識をお伝えしたいと思います。興味のある方は、ご参考ください。

ロレックスの時計 サブマリーナ168000の歴史と魅力について



今回はロレックスの時計 サブマリーナ168000の歴史と魅力について、見ていきたいと思います。

 

ロレックスの時計 サブマリーナの歴史

サブマリーナはロレックスのダイバーズウォッチとしての歴史は古く、誕生から60年以上経過していますが、デザインがほとんど変わらず普遍的な腕時計の代表として有名です。一般の人だけでなく、ダイバーや戦場の兵士といった過酷な環境を過ごす人等の多くに愛用されています。

1953年に完成した潜水目的での防水型腕時計であるサブマリーナーのRef.6204が初代のモデルとなります。通常のオイスター型の倍の防水機能を持つ腕時計として発売され、一般のダイバーやプロのダイバーが海に潜る時に、酸素ボンベの残量を計測するために備え付けられた回転式のベゼルはターノグラフで使用されていたものです。

このRef.6204のは、枠が金色になっており、外周サークル文字盤が使用され、竜頭のカバー無く、真っ直ぐなペンシルハンドが採用され、心臓部とも言えるムーブメントに関してはキャリバーA296が使われています。その後近代になると新しいキャリバーを使用しているサブマリーナーのデイトRef.16800が発表されました。

Ref.16800はサファイアクリスタルを盤面に利用しているため、旧来の物よりも耐水性に優れています。さらに、加えられた機能としてはカレンダーディスクをクイックチェンジする機能やベゼルを逆回転させないようにする機能といった現在では基本的な機能が備え付けられました。


ロレックスの時計サブマリーナ168000トリプルゼロとは?

ロレックスのサブマリーナデイトの中で本当に短い期間しか製造されていなかったRef.168000ですが、何故か製造ナンバーが5桁ナンバーの時代にも関わらず製造ナンバーが6桁の型番になってしまっています。単なるミスなのか、何かを意図して付けられたナンバーなのか、未だにわかることはありません。

Ref.168000はおよそ3年間程度のわずかな生産期間であり、生産台数もそれほど多くは無く、ロレックス愛好家の間ではそれなりに人気があるモデルになります。また、このモデルは製造ナンバーの後ろ3ケタが000であるため、一部の愛好家ではトリプルゼロと言う愛称が付けられています。

ケースのサイズは40mmで使用されているキャリバーはCal.3035、またインデックスについてはトリチウム夜光が使われ、風防は近年では当たり前となっていますが、サファイアクリスタルが使われています。

キャリバーについては前モデルのと同じ物が使われています。そして、基本的なスペックに関しては前のモデルと全く同じ数値で、見た目に関しては違い無いのにも関わらずなぜか型番が異なります。

違いがある部分は、使用されているステンレススチールの材質が前モデルは316Lスチールと呼ばれる材質が使用され、Ref.168000については904Lスチールを使用することで海水に若干強く、腐食を防ぐ性能を高めています。


ロレックスの時計サブマリーナ168000トリプルゼロの魅力とは?

ロレックスのサブマリーナのRef.168000は80年代に発売されたセミヴィンテージのモデルの物に注目が集まっている中で 現在発売している新しいモデルに近いデザインをしているにも関わらず、現行モデルでは使用されていないトリチウムの夜光の雰囲気がお洒落で、哀愁を感じる事が出来ます。

また、トリプルゼロという愛称が付けられたことでマニアの人達だけでなく一般の時計好きな人にもこのモデルの魅力が伝わったことで市場での流通が減少し、製造されていた期間が3年間程度しか無かったために、希少性が高くなってきています。それにも関わらずまだその希少性が価格面には反映されていないため、それなりに安価で購入出来る点も魅力の一つになっています。

メーカーが発行する国際保証書には168000の型番ではなく、16800と明記されているので、ケースを製造する際に刻印のミスがあったのではないかと考えている人達もおり、また、メーカー等に修理の依頼をする時の型番にも16800と記されることがあり、トリプルゼロという刻印が為されたことに関してはミステリアスな点が多くあることもこのサブマリーナRef.168000もつ多くの魅力の一つになります。


ロレックスのサブマリーナを愛用している芸能人

ロレックスのサブマリーナを愛用している芸能人として、世界的に最も有名なのはハリウッドスターのショーン・コネリー氏と言えます。

有名な映画作品の007シリーズでコネリー氏が使用しており、作中の主人公の名称から付けられたジェームズ・ボンドモデルはとても人気があります。また、日本の芸能人の方でサブマリーナを使用されている方も多く、ナインティナインの矢部浩之氏は腕時計が好きな芸人として有名で、サブマリーナの他にも同じロレックスのデイトナも着用されていることがあります。

番組の中で購入されているシーンもありましたのでプライベートでも使用されています。さらに、同じ芸人の方でダウンタウンの浜田雅功氏も使用しており、ホワイトゴールドに青色の盤面はテレビ映えも良く、目にされている方は多いです。

シンプルな作りをしているにも関わらず存在感がありとてもお洒落に使いこなしておられます。また、俳優の生田斗真氏も愛用しており、ノンデイトのヴィンテージモデルを使われています。ヴィンテージモデルを使用する芸能人の方は少ないため珍しいです。黒とシルバーのシンプルなデザインは渋い印象を与えますが、お洒落でかっこ良くコーディネートされています。


まとめ

いかがだったでしょうか?ロレックスのサブマリーナ168000 トリプルゼロを知ると、ミステリアスな部分からもロレックスの魅力が伝わったと思います。少しでもロレックスに興味を持って頂ければ、嬉しいです。


ロレックスの歴史と魅力、ロレックス入門編

ロレックスの歴史を知れば、ロレックスがもっと魅力的に見えるはずです。是非、ご参考ください。

>>ロレックスの歴史と魅力について、はじめてのロレックス入門



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