玉名市よりK18金の喜平ブレスレットを高額買取査定

買取品データ

玉名市でK18金の喜平ブレスを買取

品名 K18(750)金の喜平ブレスレットを高額買取査定

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 106,000円
買取り日 2017/07/03
タグ K18,,貴金属

買取メモ

熊本県玉名市のお客様よりK18(750)金の喜平ブレスレットを買取


皆さん、こんにちは。熊本の質屋 質乃蔵 児玉です。

熊本県玉名市よりお客様がご来店して頂きました。玉名といえばラーメン!個人的にラーメン大好きなので、玉名市の美味しいラーメン店を色々と教えて頂きました。



さて今回、査定した商品は、K18(750)金の喜平ブレスレット、重さ30.2gです。2017年7月3日当店のK18金1gあたりの買取価格は3,503円です。30.2g×3,503円=105,790円でしたので、106,000円で買取させて頂きました。

最近は、北朝鮮問題といった影響から、リスク回避の為に金の方に投資がいってます。その為、円高傾向なのにかかわらず、金相場は安定的に高い状態を維持しています。金相場は毎日変動していますので、当店の金・プラチナ買取相場をご参考ください。

日々の買取価格の変動が分かると思います。たまに売却手数料はいくらですか?といった、お問い合わせがありますが、少しでも高額買取査定できるように、手数料等は頂いておりません。1gあたりの買取価格ですので、ご安心ください。

さて、今回はK18(750)金の喜平ブレスレットを買取したので、金(ゴールド)についての豆知識をお伝えしたいと思います。少しでも金(K24、K18)に興味をもって頂ければ嬉しいです。


金(K18)の魅力について

金と言えば、言わずと知れた貴金属の王者として君臨する絶対的な価値を持つ存在です。化学的な面からも安定性が非常に充実しており、希少性が高いわりに加工しやすく、永遠に美しい輝きを維持し続けるなど様々な魅力を持っています。

フォーマルな装いはもちろん、カジュアルなシーンでも違和感なく身に着けることができるため、年齢や性別を問わず幅広い層から人気があります。ひと口に金と言っても、詳しく見ると主にK24とK18に分けることができます。この数字の違いは含有される成分量の違いであり、24の方は何も混ざっていない純度100%の物質で、18の方は75%が他の物質を混ぜて作られたものという意味になります。

100%の方が当然価値が高いのですが、何も混ぜていないと柔らかすぎて加工しにくいため、敢えて銀や銅といった他の物質を混ぜて強度を出し、アクセサリーなどの加工品として手を加えやすくしています。必ずしもK18だから劣っているという訳ではないので、先入観を持たないようにしておきましょう。

ちなみに地球上に存在する絶対量は決まっており、未だに採掘されていないものは世界中で見ても僅かな量しか残っていないため、将来的にますます価値が上昇すると期待されています。


金(ゴールド)は資産としても魅力

世界で初めて金が採掘されて以来、地球上に在庫として存在する絶対量はわずか約18万トンほどしかないとされています。まだ採掘されていない量を含めても僅かな量しか存在しないため、他の資産と比べても非常に希少性が高く、価値が安定していると言えます。株や通貨のようなペーパー資産と呼ばれるものは、それを発行している団体や国家の信用度によって価値が決まります。

信用が一度地に落ちれば、いくら量をも有していても紙屑同然になってしまいます。一方で、金はもともと地球上に存在する鉱物であり、どこかの団体が発行しているものではありません。

このため信用リスクなどがなく、何があったとしても価値がゼロになることはないのです。これはインフレにも強いということが言え、インフレを懸念する投資家たちにとっては絶好のリスクヘッジ先となるため優先的に購入されます。地域や情勢などによっては通貨そのものとして取り扱われることもあり、換金性の高さもあります。

さらに不動産と違って所有していても課税されないため、様々な面から見ても長期間にわたって持ち続ける資産として最適なものだと言えるのです。投資先に迷っている場合や、財産を価値が変わらないものに代えておきたい場合などは活用していくべき存在となります。

最近では仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、イーラリアムクラシックなど)が流行っていますが、現物の無い通過よりも、現物として存在する金やプラチナの方が投資としては安全なのかもしれません。


金は宝飾品としても魅力

今も昔も、アクセサリーでわが身を飾るのは多くの人にとって喜ばしいものでした。金はその美しさや輝きが永遠に変わらない点からも非常に価値の高い物質だと考えられており、時代によっては貴族以外持つことを禁じられていたほどです。

このように高貴なイメージのある希少性の高い物質は、宝飾品としても非常に優れています。今では混ぜ物などをして比較的リーズナブルな価格で一般的に購入できるようになりましたが、それでも身に着けていると人目を惹くことに違いはありません。

金という物質そのものが非常に柔らかい性質を持っているため、ネックレスや指輪など様々なアクセサリーに加工しやすいという点も魅力の一つだと言えます。

プラチナやシルバーなどと組み合わせることで、強度を出しつつ独特の風合いや色を楽しむことができ、デザインの幅も大きく広がりました。資産としてインゴットを所有している人も多いですが、宝飾品として所有しているだけでも資産的な価値はあります。

この場合、金庫で眠らせておくのではなく身に着けて目を楽しませることもできますし、他人に見せることでステータスを実感することもできます。様々な楽しみ方ができる点からも、宝飾品として非常に高い魅力を持っていると言えるでしょう。


K18金の喜平ネックレスとは?

金のネックレスと言えば、まず印象に残るのは喜平ネックレスでしょう。喜平ネックレスというのはブランド名などではなく、ネックレスのデザインを示した言葉です。

あずき型をした1つ1つのチェーンを90度に捻り、それを上から押し潰したような独特のデザインをしています。押し潰された面は綺麗に並んで波のような滑らかな美しさを表現しており、実際に身に着けた際にも違和感なく肌に馴染みやすいので人気が高いK18ネックレスとなっています。

このデザインは汎用性が高いので、ネックレス以外にブレスレットやアンクレットといった他のアクセサリーにも幅広く転用されています。ひと口に喜平ネックレスと言っても、詳しく見れば平面が2つある二面喜平や、6つ並んでいる六面喜平、さらに8つ並んだ八面喜平など様々な種類があります。

この平面の数が多いほど作り上げるのに手間と時間がかかるため価値は高くなります。かなり古くから親しまれているデザインなのですが、この名前になった由来は騎兵をもとにしているという説や、喜平という人物がデザインしたものという説などいくつかの説が挙げられています。デザインはシンプルですが存在感があり、幅広い人々に愛されています。


まとめ

いかがだったでしょうか?世界に存在する金の数は限り在るものです。限り在るものなので、投資先としては、今のところ安全だな~という印象です。ということで、金(K24、K18など)の魅力が少しでもお伝えできたら嬉しいです。


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