荒尾市のお客様よりロレックスの時計 GMTマスター2 116710LNを買取

買取品データ

荒尾市よりロレックスの時計 GMTマスター2 116710LNを買取

品名 ロレックスの時計 GMTマスター2 116710LN

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 600,000円
買取り日 2016/12/01
タグ ロレックス

買取メモ

熊本県荒尾市のお客様よりロレックスの時計 GMTマスター2 116710LNを買取

皆さん、こんにちは。児玉です。
熊本県荒尾市のお客様よりロレックスの時計 GMTマスター2 116710LNを査定いたしました。
付属品の箱やギャランティーカードがあり、全体的に美品の中古Aランク商品を60万円で買取させて頂きました。

トランプ氏が当選してから、110円から115円という幅で円安にシフトしているので、中古ロレックス相場も上がり、買取価格も以前よりも上がってきました。トランプ氏当選前は、円高になり、かなり相場が落ち込むと予想していただけに、円安になって安心しています。

ロレックスの場合は、為替によって買取価格が毎日変動するので、もし売られる場合は、お気軽に買取価格等お電話で、お問い合わせください♪

今回は、ロレックスの時計 GMTマスター2 116710LNを査定したので、ちょっと豆知識を書きます。少しでも参考になれば、嬉しいです。


ロレックスのGMTマスター2 116710LNという時計の歴史と魅力について

ロレックスのGMTマスター2は飛行機で世界中の空を飛び回るパイロット為に開発されました。

発売された当初はエクスプローラーやサブマリーナーなどと比べると人気がありませんでしたが、最近ではステータス性を押し出したモデルを発売し、パイロットだけではなく、一般の人からも人気を集めているモデルです。

ロレックスのGMTマスターは飛行機のパイロット用の時計

そもそも、GMTマスターシリーズは飛行機のパイロットの仕事道具として開発された経緯があります。 1952年に航空会社のパンアメリカン航空(パンナム航空)が国際線旅客機を導入するにあたりそれを操縦する パイロットは2つのタイムゾーンを同時に認識出来る腕時計を求めていました。  

そこで翌年の1953年にパンナム航空はロレックスに国際線パイロット向けに2つのタイムゾーンを 認識出来る腕時計の開発を依頼し、その依頼を受けたロレックスが開発に着手します。 そうして約2年後の1955年に完成したのがGMTマスターのファーストモデルとなるGMTマスター1です。
 

ロレックスのGMTマスターは日々進化している時計

それから30年の長きにわたって、GMTマスター1はパンナム航空のパイロットだけではなく、 他の航空会社でも採用され、海外旅行を楽しむ一部の富裕層向けにゴールドモデルが発売されるなど様々な モデルチェンジやスペシャルモデル等を発売するなどし、実用性の高いモデルとして認識されるようになります。
 

ロレックスのGMTマスター1と2の違いとは?

1983年になると、3つのタイムゾーンを同時に認識出来るGMTマスター2が発売されるようになります。

しかし、先代モデルのGMTマスター1も依然として発売され続けた為に、GMTマスター1と2が混在する時期へと突入します。両方を区別する為に、1は黒と赤青のベゼルの2タイプが用意されているのに対して、2には赤黒のベゼルのみという区別を行いました。

GMTマスター2の最初のモデルとなったRef.16760は、単独操作可能な短針と24時間針、回転ベゼルの導入により最大3つのタイムゾーンを同時に表示出来るようになりました。

それから、1999年まで1と2が混在する状態が続きましたが、ついに1999年になって性能的に劣るGMTマスター1の47年の歴史に終止符が打たれ、GMTマスター2のみに統合されました。これに伴い、GMTマスター1の黒と赤青のベゼルカラーは2へと引き継がれる事になりました。

Ref.16760の特徴を引き継いだ1990年から発売された、Ref.16710はさらに高精度なムーブメントを搭載し、GMTマスター1から引き継がれた黒と赤青のベゼルカラーも追加されました。

しかし、このモデルも2007年で製造されると、それ程人気が無かった赤青のツートンカラーのベゼルのモデルにも現在では多くの人気を集めています。

ロレックスのGMTマスター2の現行モデル116710LNとは?

2007年には、他のモデルに先駆けてベゼルにロレックス初となるセラミック素材を用いた現行モデルとなるRef.116710LNが発売されました。 セラミック素材を採用した事で従来のアルミ製のベゼルよりも大幅に耐久性がアップしました。 

このセラミック素材のベゼルは1個の製造・加工に40時間もの時間を要する代物です。 このモデルからツートンカラーが廃止された他、ブレスレット中央を鏡面仕上げにしたり、24時間針がグリーンになったりするなど、 よりシックで高級感溢れるモデルへと進化し、もともとステータスモデルとして名高かったGMTマスターの人気の向上に、 Ref.116710LNは大きく貢献する事になります。 

 性能面でもムーブメントに耐磁性に優れるパラクロム製ヒゲゼンマイを用いており、 その高い機能性からビジネスツールとして高い評価を受けています。 このGMTマスター2の最大の魅力は何と言っても、時・分・秒針の他にちょうど24時間で1回転するGMT(24時間針)を備えいるという点です。 

独立して設定出来る秒針に加え、GMTとベゼルに設けられた24時間表示によって2ヶ国の時間を表示し、さらにベゼルを回転させる事で3ヶ国の時刻を表示出来ます。 ともすれば、使い方が分かりにくいとも思える仕掛けですが、一度使い方をマスターしてしまえば、その機能性と高い操作性を実感出来ます。 もちろん、高級腕時計ブランドの名に恥じない見た目や高級感も維持しています。

前述したRef.116710LNにはベゼルにステンレスが用いられていたり、 18金を用いた華やかな金無垢モデルも用意されています。更にその金無垢モデルには、ベゼルにルビーやサファイアをあしらった Ref.116748SARU(通称SARU)、ベゼルにダイヤとサファイアをあしらったRef.116748SAなど宝飾性の高いスペシャルモデルも発売されています。 GMTマスターが対象としているあらゆる顧客層の要望に応える豊富なラインナップも魅力の1つでしょう。 

 いかがでしたでしょうか?少しでもロレックスのGMTマスターについての魅力が伝われば嬉しいです。 、最後まで読んで頂いてありがとうございます。次回も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ロレックスの歴史と魅力、ロレックス入門編

ロレックスの歴史を知れば、ロレックスがもっと魅力的に見えるはずです。是非、ご参考ください。



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