金やプラチナとダイヤモンド査定機材を紹介!モアッサナイトも注意

2012年6月29日

宝石査定機材を紹介

熊本の質屋 質乃蔵の児玉です。

質屋業で欠かせなのがルーペ!ルーペは基本10倍ルーペを使用します。しかし、ルビーやガーネット、トルマリンなどはルーペの判断だけでは無く、屈折計で判断をします。

屈折計を使えば同じ赤い石でもどんな石なのか用意に区別する事ができます。ただし、天然か合成石の判断は屈折計ではできません。

ちなみに、ダイヤモンドセレクターに反応したからダイヤモンドか?

というモアッサナイトも同じ反応をしますので、なかなか見分けが難しいです。私たち質屋業をしている人は宝石の勉強をしているので、ダブリングがあるか無いかで容易に判断できます。