【買取価格】ロレックスの時計デイトナ116520!ブラックベゼル

2017年3月24日
ロレックスの時計デイトナ116520!ブラックベゼル買取価格
  • 商品名
  • ロレックスの時計デイトナ116520!ブラックベゼル
  • ランク
  • 【 A 】全体的にキレイな商品
  • 買取価格
  • 1,100,000円
  • 買取り日
  • 2017年3月24日
  • 備考
  • 【付属品】箱、ケース、ギャランティーカード
 買取メモ 

【買取価格】ロレックスの時計デイトナ116520!中古美品Aランク

質乃蔵の児玉です。
熊本県天草市のお客様よりロレックスの時計 デイトナ 116520 ケースや保証書など揃っている中古美品Aランクの商品を110万円で買取させて頂きました。

ここ最近は、為替が不安定なためロレックス相場は毎日、大きく変動しています。今のところ110円程度ですが、100円台に円高になれば、下落します。買取価格などもし気になりましたら、お気軽にお問い合わせください。

さて、今回はロレックスの時計 デイトナを査定しましたので、ちょっとした豆知識を書きました。興味ある方は、ご参考ください。

ロレックスの時計 デイトナの歴史と魅力について

ロレックス(Rolex)はスイスの高級腕時計メーカーです。1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業したことが発祥で、全ての部品を自社製造しているマンツファクチュールです。またその大部分でクロノメーターの認定を受けるなど、信頼性の高いメーカーだと言えるでしょう。

「エクスプローラ」や「サブマリーナ」など、様々なブランドがありますが、「デイトナ」というのはその中でも非常に人気の高いブランドの一つです。ポール・ニューマンが愛用していることでも有名なブランドです。

こちらの魅力のなかで最も大きなものとして、ロレックス社の中で唯一クロノグラフ機構を装備しているという点が挙げられます。
クロノグラフとは時計機能と同一動力源によって、付属しているストップウォッチ機能を動作させる腕時計のことです。なお、ロレックスはこのクロノグラフ機能のことをコスモグラフと呼んでいます。

こちらのブランドの正式名称である「オイスター・パーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」の中に、コスモグラフという文字列があることからも、ロレックスがこの機能を誇りにしていることが分かるでしょう。

ロレックスの時計 デイトナの歴史について

ロレックスの時計 デイトナの歴史ですが、それは1930年代に遡ります。この頃にロレックスのクロノグラフが様々なバリエーションで登場し始めます。こちらのブランドの代名詞は三つ目のインダイヤルのクロノグラフですが、この頃のクロノグラフには時積算針がありませんし、手巻きな上に防水機能も備わっていません。

1950年代に入ると、デイトナのルーツである「オイスター・クロノグラフ」が登場しましたが、こちらもまだ手巻き式でした。さらにタキメーターの表示もベゼルではなくて、文字盤に直接プリントしている携帯でした。

文字盤には「アンチ・マグネティック」と記されているのですが、これは金属製の腕時計が受けてしまう磁力線の影響をできるだけ排除しているということを示しています。これによって時間を刻む精度が悪化することを防いでいます。そして1960年代に入ってようやく、初代デイトナが誕生しました。それが「コスモグラフ・デイトナ」です。

文字盤にはコスモグラフとプリントされており、タキメーターはベゼルに配置されるようになりました。防水性がないのでオイスターの表記がなされていません。こちらには現在でもマニアから人気を集めている、ポールニューマンモデルがあります。ポールニューマンモデルにはエキゾチックダイヤルを採用しています。

ロレックスの時計 デイトナの進化(第2世代の登場)

60年代後半には第2世代の機種が登場します。こちらには傑作ムーブメントとして名高いCal.727を搭載しており、こののち20年以上採用され続けることになりました。Ref.6262とRef.6264がありますが、Ref.6264はプラスチックベゼルを採用しています。

1970年代に入ると、完全防水機能を実現したRef.6263、Ref.6265といったモデルが登場します。これ以前のモデルにはクロノグラフ特有の、スタート・ストップやリセットのプッシュボタンの隙間から水が入ってしまいました。しかしこちらではねじ込み式のプッシュボタンを搭載することにより、この問題の解決が遂になされました。そのためこのモデルからは文字盤に「オイスター」の文字が印刷されるようになったのです。防水能力は50mとなっています。

ロレックスの時計 デイトナの進化(第3世代の登場)

1988年になると第3世代が登場します。それがRef.16520です。このモデルにはゼニス社の最高傑作として名高いクロノグラフムーブメントである「エル・プリメロ」をベースに、約200箇所の改良を加えて搭載されています。そのムーブメントはCal.4030と呼ばれています。

何と言ってもこちらの魅力は、このブランドで初めて自動巻を搭載したことです。それまでは防水を示すオイスターは実現していましたが、ここで初めて自動巻である「パーペチュアル」の文字が印字されました。他にも以前のモデルに比べて大きな改良点があります。

防水機能は100mに向上し、リューズガードを装備するようになりました。また風防がプラスチックからサファイヤクリスタルになったことも、大きな変化だと言えるでしょう。デザインはこの段階で完成されたものになりつつあり、爆発的な人気を博士ました。
そのため常に在庫不足の状態でした。

現在では最後のロットになったP番はプレミアが付いているので、現在で高価な値段で取引されています。

ロレックスの時計 デイトナの進化(現行モデルの登場)

2000年に入り現行のモデルが開発されます。Ref.116520が登場します、こちらに搭載されている自動巻クロノグラフムーブメントであるCal.4130は、完全自社開発のものです。その魅力は高くなった質感や、洗練されたデザインだけではありません。最も大きな魅力は格段に向上したブレスの質感です。特にバックル部分は高品質で、使い勝手が良いと評判になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?ロレックスのデイトナの歴史と魅力、進化が少しでもお伝えできたら嬉しいです。